西田コーチの子どもの頃の夢

陸上

こんばんは!コーチの西田です。 今日はコーチの子どもの頃の夢についてブログを書きます!

西田コーチの子どもの頃の夢は…

天気予報士です!(笑)

小学校1〜3年生くらいまでずっと「天気予報士になる!」と言っていたような気がします。 その頃に天気予報士の絵を書いたのですが、実家のどこかに埋もれているはずですのでまた見つけてきます。

なぜ天気予報士なのかというと、毎年夏休みに行く祖母の家で天気予報を見まくっていたからだと思います(笑)

小学生の間は毎年夏休みの1ヶ月間「勉強合宿」のようなイメージで鹿児島県にある祖母の家に預けられていました。 祖母の家では四六時中勉強をしており、中学受験でもするのかというくらい鉛筆を常に握りしめていました。

そんな中、唯一夕食時にテレビを見ることができます。

ですが、夕食時は毎回天気予報の時間で、特番などの時間ではありませんでした。 なので毎日天気予報の場面だけを刷り込まれていたので、なんとなく「かっこいいなぁ」と思っていたことがきっかけでした。

その当時は、天気予報士になるにはどれだけ頭が良くて勉強をしなければいけないのか僕自身はよく分かっていませんでした。

夏休みの間は勉強を頑張っていましたが、学校が始まると気持ちが切れていたので、夏休みの勉強量をキープできていればもしかしたら今僕は天気予報士をしていたかもしれません(笑)

とまあ、そんな言い方をしては天気予報士の方に失礼ですが、ここから得られた教訓が2つあります

1.よく調べる

僕にとって天気予報士は、小学生の時の思いつきの可愛い夢だったと思います。

ですが、本気で夢を叶えるには夢についてよく調べなければいけません。

例えば本当に天気予報士(本来は気象予報士と呼ぶそうです)になるには、合格率5%前後の国家試験を受けなければいけません。

そして受かった後テレビでお天気コーナーを持つには、

・フリーアナウンサーやタレントとして天気予報コーナーへの出演を目指す(石原良純さんのパターン)

・民間の気象会社に入社し、テレビ局への派遣を待つ

のどちらかが必要になります。

このように、夢を叶えるには、試験に合格するのがゴールにならないようによく調べる必要があります。

2.継続する

度々言っていますが、継続は本当に大切です。

それにはいろんなコツがあり、サッカーの本田圭佑さんはこのように言っています。 やる気がない日も、とりあえずやる事は大切です。

特に勉強は「こんなの将来使うの?」という子が多いと思いますが(僕もそうでした) 勉強で得た知識も大事だし、努力の過程や方法はスポーツや仕事に必ず通ずるものがあります。

勉強を投げ出す人は他の事も投げ出すクセがつきやすくなります。

皆さんにも本気の夢があるなら、とりあえず何か努力を継続してみましょう!


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