大会前に気をつけたい「頑張りすぎ」と体のトラブル🩹

こんにちは!

コーチの筒井です😊

大会が近づくと、「少しでも強くなりたい」「仕上げたい」という気持ちから、つい頑張りすぎてしまうことがあります💪

しかしその“頑張りすぎ”が、怪我やコンディション不良につながることも少なくありません⤵️

今回は、大会前に特に気をつけたいポイントを3つに分けてお伝えします☝️

🩹怪我について

暖かくなってくると、体が動きやすく感じて、最初から強度の高い練習をしてしまいがちです。

しかし、体がしっかり温まっていない状態での高強度トレーニングは、怪我の大きな原因になります。

例えば、

・筋肉が硬い状態でのダッシュ → 肉離れ

・関節が動いていない状態での負荷 → 膝や足首の痛み

実際に、暖かさに油断して強度を上げた結果、怪我をしてしまうケースもあります。

対策❗️

・最初は低強度からスタートする

・徐々に強度を上げていく(ウォームアップを丁寧に)

・「今日は軽く動かす日」も意識的に作る

大会前に怪我をしてしまうと、その後のシーズン全体に影響が出てしまいます。

今やるべきは無理をすることではなく、万全の状態でスタートラインに立つことです。

📈ピーキングについて

ピーキングとは、重要な試合に向けてコンディションを最大に仕上げることです。

よくあるのが、たくさん試合に出れば結果が出るという考え方ですが、実はそれが逆効果になることもあります。

試合が多すぎると、

・疲労が抜けない

・調子の波が安定しない

・本番でピークを迎えられない

対策❗️

・出場する試合を自分で選ぶ

・「この大会で結果を出す」と決める

・試合から逆算して練習・休養を組み立てる

「量より質」狙った試合で最高のパフォーマンスを出すことが重要です。

👕服装について

春先は暖かく感じますが、実際にはまだ体が冷えやすい時期です。

それにも関わらず、夏のような薄着で練習してしまう人も少なくありません。

しかし、

・体が冷える → 筋肉が硬くなる

・せっかくのウォームアップが無駄になる

・怪我のリスクが上がる

対策❗️

・練習前後はしっかり防寒する

・脱ぎ着しやすいウェアを活用する

・少し暑いかな?くらいでちょうどいい

体温管理も、コンディション作りの一部です。

■まとめ

大会前に大切なのは、追い込むことではなく整えることです😊

・怪我を防ぐために徐々に強度を上げる

・ピーキングを意識して試合を選ぶ

・服装で体温をコントロールする

この3つを意識することで、ベストな状態で大会に臨むことができます。

頑張りすぎず、でも準備は抜かりなく。

最高のパフォーマンスを発揮できる状態で、シーズンをスタートさせましょう🏃‍♂️‍➡️


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

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・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

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