「スターティングブロックでのスタートのコツ」
こんにちは!コーチの井上です!
夏も近づき、これから試合に出場する機会も増えてくると思います🏃♂️
そんな試合シーズンで使用することが増えてくるのが、スターティングブロックです!
今回は、スターティングブロックからのスタートのコツについて紹介していきます💪
■姿勢
スターティングブロックからスタートする前の姿勢について、3つのポイントを紹介します👏
1つ目は、セットした時の重心の位置です!重心は、肩が手を置いているラインまで来る位置を意識します!
2つ目は、脚への重心のかけ方です!前足にしっかり重心がかかる位置に乗ります!
3つ目は、脛(すね)の角度を低くすることです!低い姿勢でスタートを切るためにとても大切な要素なので、少しきついと感じるくらいまで脛を倒すのがおすすめです!
■スタート
・スタートして1〜2歩は、前に力強く移動する💥
・スタートしてすぐに顔を上げない!30m付近までは下を向いたままのイメージ!→徐々に中盤から後半にかけて体を起こしていく!
・コケるくらい前に重心をかける!
■スタートの爆発力を付ける練習
・立ち5段跳び→立ち幅跳びの要領で、大きく5歩連続で跳ぶイメージ!
・メディシンボール投げ→上・前・後ろに、全身を大きく使って投げる!
・バウンディング→スクールでもよく行う練習ですが、スキップにならないように、大きく前へ進むイメージで行う!
■コーチの感覚
スタートの時に、コーチ自身が意識していることは3つあります✨
1つ目は、セット姿勢での重心の置き方です!前脚に9割、後ろ脚に1割くらいの感覚で重心を置きます!
その状態から、スターティングブロックを強く蹴るというよりも、ブロックの角度を利用して、お尻と太ももを前に移動させるイメージを意識しています!そこに体が自然についてくる感覚です!
2つ目は、他の選手より少し長く下を向くイメージを持つことです!
個人的には、50m付近までは下を向き続けるイメージで、体が反らないことを意識しています!
3つ目は、呼吸です!「セット」と言われたら息を吸い、音が鳴る前に止めます。そして、音と同時に「シュッ」と大きく吐きながらスタートを切ることを意識しています!
走っている間も、ゴールまで吸いすぎず、「シュッシュッ」と細かく吐きながら走っています!
大学の卒業論文でも、この呼吸について少し研究しました!被験者数は多くありませんでしたが、半分以上の人が試してタイムが向上したため、一定の効果はあると感じています!
■まとめ
コーチ自身、スタートの速さを武器にタイムを出してきたので、スタートは大きな武器になります✨
少しでも速く走れるように、練習していきましょう🏃♂️
陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?
活動場所:時間
・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30
・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30
・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20
・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30
(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/

