「コーチのおすすめ陸上グッズ」
こんにちは!コーチの藤田です。
日差しもだんだんと強くなり、いよいよ本格的な陸上シーズンがやってきました!
今回は、「パフォーマンスをさらに高め、毎日の練習をより快適にするためのコーチおすすめ陸上グッズ」をご紹介します!
技術を磨く練習はもちろん大切ですが、それと同じくらい「練習以外の時間をどう過ごすか」や「いかに疲労を溜めない環境を作るか」が、大きなポイントになります。
今回は特に、コンディショニングと疲労対策の視点から2つのアイテムを選びました💡
- どこでも特設ケアスペースに!「トレーニングマット・ヨガマット」
陸上競技において、走った後のストレッチや補強運動(体幹トレーニングなど)は怪我の予防やフォーム改善に欠かせません。
しかし、グラウンドの芝生やコンクリートの上、あるいは遠征先の硬い床の上で直接行うのは、体が痛くなったり汚れたりして、なかなか集中できないものです。
そこで絶対に持っておいてほしいのが、自分専用のトレーニングマット(ヨガマット)です。
■「持ち運びやすさ」が最優先
部活のバッグに入ったり、肩にサッと掛けられたりする軽量・スリムなタイプや、コンパクトに折りたためるものがおすすめです。
どこにでも気軽に持っていける機動性があれば、「あ、いまストレッチしたいな」と思ったその場所がすぐに質の高いケアスペースに早変わりします!
- 夏を乗り切る必須防衛ライン!「サングラス & 日焼け止め」
陸上界において、サングラスや日焼け止めは今や立派な「疲労軽減のためのパフォーマンスギア」です。
近年の日本の夏は、年々信じられないほどの暑さになっています。この過酷な環境で戦い抜くためには、紫外線から徹底的に体を守る意識が必要です。
■ 「目」からくる疲労をシャットアウトするサングラス🕶️
強い紫外線を浴び続けると、実は「目」を通じて脳がストレスを感じ、全身に疲労を溜め込む原因になります。
「しっかり寝たはずなのに、なぜか体がだるい」という原因不明の疲労感は、もしかしたら目からきているかもしれません。
フィット感が高く、走ってもズレないスポーツ用のサングラスを着用することで、視界がクリアになるだけでなく、練習後半や大会後半のスタミナの持ちが大きく変わってきます!
■体力の消耗を防ぐための日焼け止め
皮膚が激しく日焼けをすると、体はいわゆる「軽度のやけど」を負った状態になります。そうなると、「体が熱を持ってずっとだるい」「翌日に疲れが全然抜けない」というサイクルに陥ってしまいます。
練習前にしっかりと日焼け止めを塗ることは、筋肉のパフォーマンスを維持し、翌日に疲労を残さないための方法です!
■まとめ
道具一つで毎日のケアの質が上がり、翌日の体の軽さが変わります。これからさらに暑さが厳しくなっていきますが、万全の対策を整えて、自己ベスト更新を目指して一緒に頑張っていきましょう!
陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?
活動場所:時間
・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30
・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30
・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20
・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30
(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください!

