暑い夏を乗り切る!短距離選手の熱中症対策

こんにちは!

コーチの筒井です😊

夏は気温が高く、熱中症対策が欠かせない季節です。

しかし、熱中症対策は「安全のため」だけではありません。

体温が上がりすぎると筋肉が思うように動かず、集中力も低下します。その結果、フォームが崩れたりスピードが出なくなったりして、本来の力を発揮できません。

速く走るためにも、暑さに負けない体づくりが大切です!

🚰熱中症対策グッズ

① 日焼け止め

強い日差しを浴び続けると体に熱がこもりやすくなり、疲労も溜まります。

疲労が溜まるとフォームが崩れやすくなるため、日焼け止めを活用して体への負担を減らしましょう。

② 霧吹き

首や腕、足などに水を吹きかけることで体温を下げることができます。

暑い日の練習や試合では、休憩中に活用するのがおすすめです。

③ 日傘

練習の待ち時間や試合会場では、できるだけ日陰で過ごしましょう。

日傘があるだけで体力の消耗を抑えることができます。

④ クーラーボックス

小さなもので十分です。

冷たい飲み物や氷を持ち運べるため、水分補給やクールダウンに役立ちます。

■普段から意識したいこと

睡眠をしっかりとる🛏️

寝不足は熱中症のリスクを高めます。

暑い時期こそ十分な睡眠を確保し、疲労を残さないようにしましょう。

朝食を抜かない🍚

朝食を食べないとエネルギー不足になり、体温調節もうまくできません。

特に練習や試合の日はしっかり食べることが大切です。

水分補給を習慣にする💧

喉が渇いてから飲むのでは遅い場合があります。

普段からこまめに水分を摂る習慣をつけましょう。

■夏におすすめの練習

⚫︎坂ダッシュ

短い距離の坂ダッシュは心肺機能や脚力を鍛えながら、長時間走り続ける必要がありません。

夏場でも比較的安全に高い強度の練習が行えます。

⚫︎ジャンプ系トレーニング

連続ジャンプやバウンディングなどの練習は、走るために必要なバネを鍛えることができます。

走る距離が少ないため、暑さによる負担も抑えられます。

⚫︎スタート練習

10m〜30m程度の短い距離で行うスタート練習は、短時間で質の高い練習ができます。

休憩を十分に取りながら行うことで、夏でも効率よくスピードを高められます。

■まとめ

夏に速く走るためには、

・日焼け止め

・霧吹き

・日傘

・クーラーボックス

などの対策を行うことが大切です。

さらに、

・十分な睡眠

・朝食をしっかり食べる

・こまめな水分補給

を普段から意識しましょう。

暑さ対策をしっかり行うことで、練習の質が上がり、結果的に速く走れるようになります。

安全に夏を乗り切りながら、ライバルに差をつけましょう!🔥🏃‍♂️☀️

陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30

・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/