【小学生必見】運動会や体力テスト当日にやってはいけない走り方
こんにちは!コーチの藤田です。
運動会や体力テストの日になると、多くの小学生が「少しでも速く走りたい!」と思うはずです。しかし、速く走ろうとするあまり、かえってスピードが落ちてしまう走り方をしている子は少なくありません。
今回は、運動会や体力テスト当日にやってはいけない走り方と、速く走るためのポイントを紹介します💡
1.スタートから全力で力をいれすぎる
「最初が勝負!」と思って、体中に力を入れて走っていませんか?
実は、力みすぎると腕や足の動きが固くなり、スピードが出にくくなります。
スタートでは力を入れるというよりも、体を前に運ぶイメージで走ることが大切です。
■ポイント
・肩の力を抜く
・歯を食いしばらない
・腕を自然に振る
リラックスして走る方が、速く走れることが多いんです!
2.歩幅を広げすぎる
「大きく走れば速い」と思って、無理に大股で走る子もよくいます。
しかし、歩幅を広げすぎると前にブレーキをかけるような着地になり、スピードが落ちてしまいます。
速い選手は、歩幅だけではなく、足の回転も速いのが特徴です。
■ポイント
・無理に大股にしない
・足をテンポよく動かす
・真下に近い位置で着地する
3.ゴール前で安心してしまう
あと少しだからとスピードを緩めてしまう子もいます。
運動会の徒競走でも体力テストでも、最後まで走り切ることが大切です。
ゴールラインを通り過ぎてその先まで走り減速するくらいの気持ちで走ると、最後までスピードを維持できます。
🏃当日にできる簡単な準備🏃
走る前には必ず軽く体を動かしておきましょう!
①軽くジョギングをする
②足首や股関節を動かす、ほぐす
③流し(50〜60%くらいの速さで短く走る)を2〜3本行う
体がほぐれるとスタートからスムーズな動きがしやすくなります。
また、水分補給も必ず忘れないようにしましょう。
📖速く走るために一番大切なこと📖
運動会や体力テスト当日は、新しい走り方を試す日ではありません。
普段練習してきたフォームで、自分らしく走ることが一番大切です。
「力を抜く」「腕をしっかり振る」「前を見る」。
この3つを意識するだけでも、走りやすさは大きく変わります。
◯まとめ
運動会や体力テストでは、速く走ろうと焦るほどフォームが崩れやすくなります。
当日は次の3つに気をつけましょう。
・力みすぎない
・大股になりすぎない
・最後まで気を抜かない
これらを意識するだけでも、本来の力を発揮しやすくなります。
ぜひ本番で実践してください!
陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?
活動場所:時間
・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30
・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30
・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20
・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30
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