【必見】スクールで行う練習の解説
こんばんは!
コーチの杉山です😊
今日はアースで行っている練習がどういった意味でやっているか、なぜやるかなどの解説をしていきます!
今回はフレキハードルのトレーニングについて解説したいと思います‼️
股関節回し
フレキハードルを7〜10台並べて、前向きで足を横から前に持ってきてフレキハードルを跨ぐ動作です。まず、この練習のポイントを紹介します。
ポイント① 骨盤を立てる
最もありがちな失敗は、フレキハードルを怖がって腰が引け、お尻が落ちてしまうことです。
走りでも腰が引いてしまうと地面からの反発を受けにくくなり、スピードが落ちます。
頭の先から軸足までが一直線になるようピンと立ち、骨盤が左右に大きく傾かないよう、体幹(お腹)に力を入れて行いましょう!🔥
ポイント② 上半身をリラックスさせ、目線は前!
足元(フレキハードル)を意識しすぎると、下を向いて背中が丸まってしまいます。
さらに上半身が力むと股関節の動きがロックされます。腕はバランスを取るために自然に使いましょう!
また、実際の走りを意識し、肩の力を抜いて視線は常に前を向けましょう!🏃♂️
ポイント③ 適切な高さから始める
無理に高いフレキハードルで行うと、確実にフォームが崩れて腰を痛めます。
始めはおへそよりも低い位置から始め、正しい姿勢(軸がブレない、腰が引けない)をキープしましょう!👌
それから徐々に高くしていき、股関節の可動域を上げていきましょう‼️
以上がフレキハードルドリルの股関節回しのポイントです。次に、その効果をご紹介します!
効果① ストライドが伸び、走るスピードが上がる!✨
股関節が柔らかくなり、前後に大きく動くようになると、走る際の一歩の幅が自然と広がります。
その結果、お尻や太ももの裏側の大きな筋肉を正しく使えるようになり、ダッシュ力が向上します‼️
効果② 体幹が鍛えられ、片足立ちの安定性が増す!👍
フレキハードルをまたぐ瞬間は、必ず片足立ちになります。高いフレキハードルを超えながらバランスを保つため、骨盤を支える体幹などが刺激されます。
これにより、軸がぶれない安定したフォームを手に入れることができます‼️
効果③ 腰痛・怪我の予防と骨盤の歪みを解消!😄
股関節が硬い人は、走ったり跳んだりする衝撃を「腰」や「膝」で代償してしまい、怪我に繋がりやすいです。⚠️
股関節を柔らかくすることでクッションの役割を果たし、腰痛や膝の痛みが軽減・予防されます!
また、左右均等に行うことで、骨盤の左右の歪みを整え、左右の動きのアンバランスも改善します‼️
まとめ📝
このように股関節回しを行うことで、たくさんの効果を得ることができます!
ただ漫然と跨ぐのではなく、「腰を高く保ち、お腹に力を入れる」ように行うと、これらの効果が何倍にも高まります。
このドリルをウォーミングアップに取り入れると動きのキレが良くなり、練習の最後に丁寧に行うと、固まった股関節をリセットして翌日の疲労を軽減できます。😌
ぜひやってみてください✨
陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?
活動場所:時間
・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30
・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30
・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20
・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30
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