【全日本実業団に出場した感想】
こんにちは!
コーチの筒井です😊
今回は、先日行われた「全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」に、リレーと走り幅跳びの2種目で出場した感想について書いていきます!
■リレーの結果
リレーでは、レース中に足が攣ってしまい、満足のいく走りができませんでした。
自分がもう少し走れていれば、チームとして自己ベストも見えてきたと思うので、とても悔しい結果となりました。
来年は今回の経験を活かしてしっかりと準備をし、40秒台で勝負できる走りをしたいと思います🔥
■走り幅跳びの結果
走り幅跳びは、調子自体は良かったものの、リレーでの疲労が響き、1・2本目は思うような跳躍ができませんでした。
それでも3本目は、助走がうまく決まり、踏み切りも良い感覚で入ることができました。
ただ、結果はファール。
さらに空中でバランスを保てず、転倒してしまいました。
記録には残りませんでしたが、「大幅な自己ベストが見える」と感じられる跳躍ができたことは、今後につながる大きな手応えになりました。
■試合前に行っているアップ
ここからは、僕が試合前に行っているアップについて紹介します!
僕は、試合前のアップでは
「股関節や体の中心から動かすこと」
を特に意識しています。
その中でもおすすめのアップを3つ紹介します!
① ランジ→限界腿上げ
ランジでしっかりと歩幅を出して踏み込み、力が入る位置を確認します。
そこから一気に足を引き上げ、腿上げの姿勢でキープしてから、またランジを行います。
大きく足を動かすことで、身体に「これくらい大きく動かせる」という感覚を覚えさせながら、股関節周りを動かしていきます。
「走るときに歩幅が出にくい」という人にもおすすめです👍
② 50m流し(できるだけ大きく動く)
50mの流しでは、できるだけ身体を大きく動かすことを意識しています。
最初から全力で走るのではなく、3本程度行いながら徐々にスピードを上げていきます。
スピードを上げながら、自分の走りの感覚や身体の動きを確認しています!
③ バウンディング
これが僕の中では特に大切なアップです!
バウンディングでは、歩幅を大きく出すことや、全身を使って動くことを意識しています。
足の引き付けや、地面に最後まで力を加える感覚など、さまざまな動きを意識できるのがポイントです。
走る前に「身体を大きく使う感覚」を作るためにも、僕はよく取り入れています💪
■来年に向けて
今回の大会では悔しい結果となりましたが、来年は決勝に残り、入賞を狙いたいと思います!
10種競技の選手でも、単体の種目でしっかり勝負できるところを見せられるように、これからさらに力をつけていきたいと思います🔥
また、京都ではチームのみんなとご飯を食べたり、観光したりと、楽しい時間も過ごすことができました⛩️
そして、強い選手たちのウォーミングアップを間近で見ることができたことも、とても勉強になりました。
トップレベルの選手から刺激をもらい、自分に足りないものも改めて感じることができました💪
今回の悔しさを来年につなげられるよう、これからもしっかりと準備していきます!
来年は決勝の舞台で勝負できるように頑張ります🔥
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