準備で変わる!寒い日の足が速くなるウォーミングアップ〜荒川コーチ編〜

こんにちは!コーチの荒川です😊

11月に入り、急に気温が下がってきましたね。「いつも通り走っているつもりなのに、体が思ったように動かない…」そんな経験をしたことはありませんか?

寒い日は、ウォーミングアップの質が走りの出来を大きく左右します。今日は寒い日に足が速くなるためのアップ方法を紹介します🏃‍♂️

■なぜ寒い日はアップをしっかりやるべき?

気温が低いと筋肉や関節が固まりやすく、ストライドが伸びなかったり、足の回転が遅くなったりします。

さらに、体が温まっていない状態で走るとケガのリスクもアップしてしまいます。つまり、寒いほど準備の差がはっきりと走りに出るのです😌

■①最初はゆっくり動いて温める

走る前に、まずは軽いジョギングで体を温めます。
ポイントは息が上がらないくらいの軽い強度で走ることです💡

ここはウォーミングアップの下地作りなので無理にペースを上げる必要はありません。

時間をかけて身体全体がじんわり温かくなってくるまでジョギングをします🏃‍♂️

僕は最低15分はジョギングに時間を使います!

■②関節の可動域UP!「ダイナミックストレッチ」

静止して伸ばすストレッチではなく、動きながら伸ばすのが寒い日にオススメのストレッチです!

・もも上げ
・レッグスイング(前後・左右)
・股関節回し
・肩まわりを大きく回す

など、走る動きにつながる部分を中心に行います!
ここをしっかりやると、走り出したときのフォームが格段に良くなります。

■③走りの準備ができたら「スピードに繋がる動きづくり」

ここからは、足を素早く動かす感覚をアップさせます!

・スキップ
・ギャロップ
・ラダーのリズム系(インインアウトやクイックステップ)
・マーク走(小さなマーカーを等間隔に置いてテンポで走る)

アースの練習でも取り入れているメニューもあります!

寒い日は筋肉の立ち上がりが遅いので、細かい動きで神経系を起こしていくとスピードが出やすくなります🏃‍♂️

特にマーク走は、足の入れ替えリズムを整えられるので、後半のダッシュがスムーズになります🔥

■ ④ 最後の決め手!「短いダッシュを数本」

本練習の前に、20〜30mのダッシュを3〜5本ほどします!
100%の力ではなく、70→80→90%のように徐々にスピードを上げていくのがコツです。

これで体の準備が整い、スタートダッシュが明らかに変わります😊

■ 寒い日はアップから丁寧に!

気温が高い日は多少アップを短くしても意外と動けてしまいます。

しかし寒い日は、体が温まらないまま走ると「なんか遅い」「体がバラバラ」という状態になりがちです。

だからこそ、寒い日のウォーミングアップは、より丁寧に行うと良いです👍

アップを丁寧にやるだけで、スタートから気持ちよく足が出て、いつも以上にスピードが乗ります。

寒い季節だからこそ、準備の質で走りを変えていきましょう!


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30

・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(朝宮公園陸上競技場他)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/