実は間違っている足が速くなるための常識〜藤田コーチ編〜
「もっと足を速くしたい!」と思ったとき、多くの人が信じている走りの“常識”があります🤔
ところが、その中には実は間違っているものも少なくありません。むしろ、その思い込みが原因でスピードアップを妨げてしまっているケースもあるのです!
今回は、よくある誤解と本当に大切な考え方を紹介します✍️
■一歩を大きく振り出すより、身体の真下に足をつく
かけっこや短距離走と聞くと、「大股で走った方が速そう」というイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。
確かに見た目はダイナミックですが、実際には効率が悪い走り方になってしまいます。
理由はシンプル。大きく前に足を振り出してしまうと、着地の瞬間にブレーキがかかってしまうからです。
足が前に出過ぎると、地面を押す力が進む力ではなく、逆に減速する力になってしまうのです。
速く走るためには「いかに地面に力を効率よく伝えるか」が大事。力が一番伝わるのは身体の真下に足をついたときです🦵
つまり、大股で前に踏み出すよりも、自分の真下にスッと足を置くように走る方が、結果的にスピードアップに繋がるのです!
■足の筋肉だけではなく、全身の筋肉をバランス良くつける
「速く走るには足を鍛えればいい」これも多くの人が信じている考え方です。もちろん脚の筋力は重要ですが、それだけでは不十分です。
走る動作をよく考えてみると、腕をしっかり振ったり、姿勢をまっすぐ保ったりと、全身の筋肉が協力して動いています🤝
もし脚ばかり大きくなって、上半身が弱いままだとどうなるでしょうか?バランスを崩したり、体幹がブレて力が逃げてしまい、速く走るどころか効率が悪くなってしまいます😔
特に短距離では、上半身の役割がとても大きいです。力強い腕振りがスピードを引き出し、体幹がしっかりしていることで無駄のない走りにつながります!
つまり脚だけでなく全身をバランス良く鍛えることが、速く走るための近道なのです。
まとめ
「一歩を大きく振り出す」「足の筋肉をとにかくつける」こうした考え方は一見正しそうですが、実は間違いです。
速さを求めるなら、身体の真下に足をつく走り方、そして全身の筋肉をバランスよく鍛えることが大切です💪
速くなるために必要なのは、派手さや単純な筋肉量ではなく、“効率の良い動き”と“全身の連動”。このポイントを意識して練習するだけで、走りは確実に変わっていきます🏃♂️➡️
陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?
活動場所:時間
・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30
・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・一宮スクール(神山小学校グラウンド)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30
(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/

