運動神経は才能じゃない!小学生の「ゴールデンエイジ」についてとやるべき練習🏃
こんにちは!
コーチの藤田です☺️
「運動神経は才能だから、うちは遺伝だし仕方ない……」
そんなふうに思っていませんか?実は、それは勘違いかもしれません。
子どもの体には、一生に一度だけ「運動能力が爆発的に伸びる魔法の期間」があります。それが、5歳〜12歳頃までの「ゴールデンエイジ」です。
この時期に何をすべきか、陸上スクール「アース」での練習内容を交えながらお伝えします✍️
■12歳までに決まる「一生モノ」の運動能力
なぜ「ゴールデンエイジ」がそれほど重要なのか。
それは、人間の「神経系(脳から体への命令ルート)」の発達が、12歳頃までにほぼ100%完成してしまうからです。
この時期に多様な動きを経験して「脳と体のパイプ」を太くしておけば、どんなスポーツでも器用にこなせる一生モノの土台が手に入るということです!
「アース」の秘密道具①
ラダーで「脳」をスピードアップ!
アースの練習でもよく使用する、地面に置いたハシゴのような道具、「ラダー」です。
ラダーは単なる動きの練習ではありません。
- 「脳」と「足」を直結させる
→目で見たマスの位置に、脳が瞬時に「ここに足を置いて!」と指令を出します。この反復が、運動神経のスピードを速くします。 - リズム感を身につける
→スポーツの基本はリズムです。軽やかに動くことで、複雑な動きもスムーズにこなせるようになります。
アースでは、1つの動きだけでなく、コーチの合図で急に動きを変えるなど、「考えながら動く」工夫をしています。
「アース」の秘密道具②
チューブトレーニングで「体の芯」を整える!
次によく使うのが、ビヨーンと伸びるゴム製の「チューブ」です。
重いダンベルを持つような筋トレは、成長期の子どもにはまだ必要ありません。チューブの魅力は、その「適度な反発力」にあります。
- 「軸」がブレない体を作る
→ゴムに引っ張られる力に耐えながら動くことで、自然と姿勢が良くなり、体幹(体の芯)が鍛えられます。 - 全身を連動させる
→手先や足先だけの力ではなく、全身をバランスよく使って動くコツが掴めるようになります。
アースでは、チューブを使って「踏ん張る力」や「素早い切り返し」などを練習します。これができるようになると、鬼ごっこでもスポーツでも、動きがシャープになるんです。
■ゴールデンエイジに一番大切なのは、実は「楽しむこと」
脳が「楽しい!」と感じているとき、神経系の発達はさらに加速すると言われています。
アースのトレーニングは、ラダーやチューブを使って遊び感覚で挑戦できるメニューも盛りだくさんです!
ぜひアースで「ゴールデンエイジ」の大切な期間を過ごしましょう!
陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?
活動場所:時間
・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30
・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30
・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30
・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20
・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30
(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/

