「フォームが変わってきた?」子どもの成長に気づくポイント

こんにちは!
コーチの荒川です☺️

「前より走るのが上手になってる?」と感じた瞬間はないでしょうか?

しかし、「何がどのように変わったのか?」まではよく分からない方も多いはずです。

子どもの「走り方の変化」は、成長や意識の変化が表れる大きなサインです!

そこで今回は子どもの成長や変化にどう気づくか、どんな声かけができるのかを紹介します✍🏻

■フォームの変化に気づくポイント

・腕の振りがしっかりしてきた

以前は腕を小さく振っていた、肘が外に開いていたのが今は大きくリズムよく振れるようになっている🏃‍♂️

肩から動かしている腕振りになっていたら、それはかなりの進歩です!

・姿勢が安定してきた

背中が丸まらずに、背中が伸びた状態で走れている。
のそのそした走りが前にグングン進む走りになってきたら、それも立派な変化です👏

・足の運び方やリズムに変化がある

前はとにかく力いっぱいだったのが、今はポンポンと軽やかなリズムになっている。また地面を蹴る力や、足の回転の速さに変化がある場合も、成長してきた証です!

以上の3点に着目して走る姿を見てみると、変化が分かりやすいです!定期的にフォームの変化を記録するために、動画を撮ってみるのもオススメです📷

■フォームの変化は意識の変化

子どもが「ちょっとフォームを意識してみた」や「コーチに言われたから変えてみた」と言い始めたら、それは自分で考えて走れるようになってきたサインです✨

誰かに言われたことを「やってみよう」とする意欲や、うまくいかなかったら「こうかな?」と試す工夫は、陸上以外にも通じる大切な力です!

以上のような場面で保護者ができるちょっとしたサポートがあります。成長や変化をさらに後押しできるので、ぜひ行ってみてください😊

・「走る姿勢がよくなったね」と伝える

先程挙げたフォームの変化に気づくポイントを踏まえつつ、少し具体的に走る姿勢を褒めてあげましょう。

“タイムが速い”だけじゃなくて、「フォームがいい」と言ってもらえると、子どもは嬉しく感じます。

フォームを褒めることで、さらに「どうすればもっと速くなれるのか」考えながら走れるようになっていきます!継続的に練習に対して主体性を持って取り組めるのです。

また日常的に「今日の走り、どうだった?」と聞いてみるのも良いです⭕️

「フォーム変えてみた?」とか「何を意識したの?」と質問すると、子どもが自分の走りを言葉にできるようになります。
それが次の成長にも繋がっていきます。

■おわりに

・走り方の変化=子どもの内面の変化

タイムが伸びることはもちろん素晴らしいことですが、速さだけではなく走り方が変わる時に、子どもは心も体も一歩成長しています!

その瞬間を見逃さずに、声をかけてあげてください。
そんな変化に気づいてもらえたら、子どもは嬉しくてまた一歩前に進んでくれるはずです👍


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30

・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(神山小学校グラウンド)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

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