走るのが苦手なら”ここ″を鍛えるとタイムが伸びる‼️〜筒井コーチ編〜

こんにちは😊

コーチの筒井です!

速く走るためにはフォームや力の入れ方が大切ですが、実は「ある筋肉」を鍛えるだけで走りが一気に変わることがあります😳

実際、走るのが苦手な子でも、ポイントとなる筋肉(+動き)を鍛えるだけで一気に伸びることが多いです。

特に小学生は「筋トレ」というより、使えていない筋肉を“使えるようにする”ことが速くなる近道です👍

今回は、走りで特に重要となる 3つの筋肉と鍛え方 を紹介します!

①腸腰筋

脚を素早く前に運ぶためのエンジン🚗

腸腰筋は太ももの付け根にある筋肉で、脚を前に振り出す動きをつくります。

ここが強くなると ピッチ(脚の回転数)が上がり、軽い走り ができるようになります。

●おすすめトレーニング

・腸腰筋レイズ(もも上げキープ)

1.片足を90度まで上げる

2.そのまま10秒キープ

3.左右10回ずつ

→ 足の付け根が温かくなる感覚が出ればOK🙆

・ミニハードルもも上げ

テンポよくももを上げながら20mを進む。

素早い脚の入れ替えが身につきます。

② ハムストリング(太もも裏)

「地面を強く押し出す推進力の源」💨

ハムストリングは走るときの後ろ側のエンジンです!

ここが強いほど 地面を後ろへ押す力が増え、スピードが伸びる ようになります。

● おすすめトレーニング

・ヒップリフト

1. 仰向けで膝を立てる

2. お尻を持ち上げ、背中と一直線にする

3. 10〜15回×3セット→ 太もも裏にしっかり刺激が入ります。

・スイッチラン(足入れ替えダッシュ)

スタートで素早く足を2回入れ替えて20mダッシュ。

地面を押す力と脚の切り替えが向上します。

③ 臀筋(おしり)

「最大パワーを生み出す走りの中心」💪

速い選手ほど、おしりの筋肉を上手く使えています。

臀筋は大きく強い筋肉で、ストライド(足の歩幅)やフォームの安定に直結 します。

ここが使えると、速さに必要なパワーが効率よく発揮されます!

● おすすめトレーニング

・サイドウォーク(ゴムバンドあり)

1.ゴムバンドを膝上にセット

2.軽く腰を落として横へ10歩

3.左右2セット→ おしりの外側がしっかり効きます。

・スクワット

1.足は肩幅

2.つま先より膝が前に出ないようにしゃがむ3.10〜15回×3セット

→ おしりの奥に効かせることを意識すると良いです!

■まとめ

速く走るために特に鍛えたいのは以下の3つです。

■腸腰筋:脚を素早く動かすエンジン🚗

■ハムストリング:地面を押す推進力💨

■臀筋:大きなパワーを生み出す中心💪

これらを継続的に鍛えることで、フォームが安定し、スピード向上につながります。日々の練習にぜひ取り入れてみてください😊


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30

・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/