新学年に向けて足を速くしよう!春休みの過ごし方の工夫〜藤田コーチ編〜

こんにちは!コーチの藤田です!春休みは、進級や進学へのワクワクがある一方で、生活リズムが崩れやすかったりする時期でもあります。

でも、この「のんびりしている期間」こそ、実はライバルに差をつける絶大なチャンスです!

今回は、新学年に向けて「足を速くするための春休みの過ごし方」を、僕なりの視点でいくつか紹介します!

  1. 家の中では「常に」つま先立ち!
    このトレーニングで鍛えられるのはアキレス腱のバネです。

地面を蹴る力が強くても、足首がぐにゃっとしていたらパワーは逃げてしまいます。そこで、春休み中の家の中では、常につま先立ちで過ごしてみてください!

わざわざトレーニングの時間を取らなくても、歯を磨いている時など、これだけでアキレス腱やふくらはぎが適度に刺激され、地面を弾くための「硬いバネ」が自然と養われます。

最初は疲れるかもしれませんが、これが当たり前になった頃には、走った時の地面の捉え方が変わっているはずです。

  1. 「テレビ×ゲーム」で筋トレを日常にする
    「さあ、今から筋トレをやるぞ!」と意気込むと、なかなか続きません。だったら、生活の一部に遊びとして取り入れてしまいましょう。

例えば、テレビを観ている時間をトレーニング時間に変えます。

  • 「大谷翔平選手が映ったら腹筋10回!」
  • 「洗剤のCMが流れたら腕立て伏せ10回!」

こんなふうに自分の中でルールを決めて、ゲーム感覚でやってみてください。「今日は洗剤のCMが多いな…」なんて言いながらやる筋トレは、意外と楽しいものです。

足を速くするためには、地面からの衝撃に負けない体幹(お腹周り)や、腕振りを支える上半身の強さが不可欠です。

遊びの延長で、気づいたら補強が終わっている。そんな状態を目指しましょう。

  1. 「たくさん寝ること」💤
    トレーニングと同じくらい、いや、それ以上に大切なのが睡眠です。

「寝る子は育つ」と言いますが、これは科学的にも本当のことです。寝ている間に分泌される成長ホルモンが、傷ついた筋肉を修復し、足を速くするための体を作ってくれます

新学期が始まると、環境の変化で心も体も疲れやすくなります。今のうちにしっかりと寝る習慣をつけて、体調を万全に整えておきましょう!

スマホやゲームで夜更かしするのではなく、しっかり寝て「動ける体」を作ること。これが、速くなるための最短ルートです。

■まとめ✍️
足を速くするのは、グラウンドでの練習だけではありません。
家の中でのちょっとした意識や、遊び心のあるトレーニング、そして質の高い休息。この積み重ねが、新学期の最初の50m走や大会での結果に繋がります!


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30

・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/

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