足が速くなる練習「重心を高くして走る方法」筒井コーチ編

こんにちは!

コーチの筒井です😊

「速く走れるようになりたい!」

そう思ったときに大切なのが “重心の高さ” です。

でも正直、

「重心を高くってどういうこと?」

ってなりますよね。

今日はそのポイントをわかりやすく解説します🏃‍♂️

■ 重心が高いってどういうこと?

重心は目で見て分かるものではありません。

ただ、ヒントはあります。

それは、速く走る人は“軽そう”に走っている ということ。

地面にベタッとつかず、ポンポンと弾むように進んでいく。

この「軽そうに走れている状態」が、実は重心が高い状態なんです。

■ 重心が落ちるとどうなる?

重心が落ちると…

・腰が低くなる

・接地が長くなる

・足音が大きくなる

・地面にベタベタつく

こうなると、前に進む力よりも

“地面に力を吸収される時間”が長くなってしまいます。

だからスピードが出にくいのです。

■ コーチがやっている練習「マーク走」

スクールで行っているのがマーク走 です。

一定の間隔にマークを置き、リズムよく走ります。

この練習で、コーチが特に意識していることは3つ。

① 地面に着く時間を短くする

「押す」のではなく

“弾く”感覚。

地面に長く乗らない。

タッチしてすぐ離れる。

ボールが弾むようなイメージです。

② 同じ接地位置で踏む

毎回バラバラの位置で接地するとブレーキがかかります。

体の真下、ほぼ同じポイントに足を置くことで

無駄なロスを減らします。

③ 足裏の前足部で接地する

かかとからベタッと着くと

重心が落ちやすくなります。

意識するのは足裏の前側(前足部)での接地。

これができると自然と弾む感覚が出て

重心が高く保ちやすくなります。

■ まとめ

実はコーチも高校生まで走るのが苦手でした。

昔は今とは全然違って

・足が前に流れてしまう

・接地が長い

・ベタベタとした走り

まさに“重心が低い走り”でした。

スピードも出なくて軽さなんてまったくありませんでした。

それでも、フォームや接地などの技術練習を長い期間コツコツ続けてきたことで少しずつ走りが変わっていきました。

地面に着く時間を短くすること。

同じ位置で接地すること。

前足部で弾むように走ること。

派手な練習ではありませんが、この積み重ねが走りを変えました。

短期間の結果ではなく、長い目で見て、計画して取り組むこと。

それが一番の近道です。

走りは才能ではありません。

技術と積み重ねで必ず変えられます。

一緒に成長していきましょう🔥🏃‍♂️


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

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・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

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