「休息を設ける意味」〜子どもの足が速くなるための休ませ方🛌〜

こんにちは!
コーチの筒井です😊

今回は「足が速くなるための休ませ方」についてお話しします!

■ コーチ自身の経験から

コーチも昔は「休む=サボる」「休むと周りに差をつけられる」と思っていました。
でも、どんなに全力で練習してもなかなか速くならない時期があったんです😢

そんなときに“練習以外の時間の過ごし方”に目を向けてみると、
「休むこと」こそが成長に欠かせないと気づきました💡

実際に、コーチは高校生の頃、練習のしすぎで腰椎分離症というケガをしてしまいました。
そこから、「どうすればケガせず強くなれるか」を考え、
効率よく練習するために「休息を大切にすること」を学びました🤔

■休息を設ける意味💤

〜子どもの足が速くなるための休ませ方〜

「もっと速く走れるようになってほしい!」
そう思って一生懸命に練習している子も多いですよね。

でも実は、速くなるために欠かせないのは「休むこと」なんです。

■ なぜ“休む”ことが大事?

筋肉や神経は、練習中ではなく休んでいるときに成長します💪
練習で刺激を受けた体は、休息によって修復・強化され、
次に動くときにより速く・力強く走れるようになります。

反対に、休まずに動き続けると疲労がたまり、
フォームが崩れたりケガにつながることもあります🩹

■賢い休ませ方3つ

① 完全オフの日をつくる
週に3〜4回練習しているなら、週1〜2日はまったく体を動かさない日を。
思い切って休むことで、次の練習の集中力と質がぐんと上がります。

② 軽いアクティブレスト(筒井コーチのオススメ☝️)
「何もしないのが落ち着かない!」という子には、軽い運動でリフレッシュを。
例:公園で鬼ごっこ、キャッチボール、自転車で散歩など。
体を軽く動かすことで血流が良くなり、疲労の回復が早まります。

③ しっかり寝る🛌
速くなるための“最高のトレーニング”は睡眠です。
小学生なら9時間、中学生なら8時間が目安。
寝る前1時間はテレビやスマホを控えて、ぐっすり眠る準備をしてあげましょう。

■まとめ

休むことも「トレーニングの一部」🏋️‍♀️

子どもたちには、「休む=サボる」ではなく、
「休む日は速くなる準備の日」と伝えてあげてください。

しっかり走って、しっかり休む。
このバランスこそが、足を速くするいちばんの近道です🏃‍♂️💨


陸上スクールアースは小学生・中学生を対象に「心の成長」を第一に練習をしている陸上教室です。スクールでは 現役アスリートであるプロコーチ達 が指導し、科学的根拠に基づいた練習メニューを提供しています。 ユーモアにあふれたコーチ達と確かな練習メニューにより 楽しく夢中になりながら足を速くしてみませんか?

活動場所:時間

・岐阜スクール(岐阜メモリアルセンター、長良)月曜日・水曜日・金曜日 17:30~18:30

・大垣スクール(大垣北公園、JR大垣駅すぐ横)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・桑名スクール(NTN総合運動公園、陽だまり)火曜日・木曜日 17:30~18:30

・一宮スクール(九品地公園競技場他)月曜日・水曜日・金曜日 17:30〜18:30

・小牧スクール(パークアリーナ小牧)月曜日・水曜日 17:20〜18:20

・春日井スクール(春日井市内陸上競技場)火曜日・木曜日 17:30〜18:30

(アスリートクラスは19:10まで) 下記URLから無料体験にお申し込みください! https://earth-athletics.com/contact/